社員インタビュー

INTERVIEW
テクニカってどんな会社?
ABOUT TECHNICA 
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ABOUT TECHNICA 

03

H.T

明石製造部 製造課

勤続 : 10年目

学生時代

姫路商業高校出身で当時はソフトテニス部に所属し、部活動に打ち込んでいました。

テクニカ入社のきっかけ

もともと「ものづくり」への関心はそこまでなく、テニスばかりやっていた学生時代でしたが、ソフトテニス部の顧問の先生がきっかけでテクニカに入社することになりました。

現在の仕事

担当業務

主に「Kawasaki」製品に携わっており、加工、検査、機械のメンテナンス、ライン作業者の管理(ラインマンのサポート)など幅広い業務を行っています。不良品が出ないように、機械が壊れないように、心がけて作業をしています。
現在は、タブレットの導入など作業効率を上げる取り組みも進んでおり、加工から納品までをスケジュールに沿って滞りなく進むように管理しています。

ご自身の強み、成長したところ

マシニングセンタ検定の1級を26歳の時に取得しました。難しい資格ではありましたが、先輩方と共に仕事終わりに1時間程度コツコツと勉強を繰り返すことで取得できました。これにより機械加工に関する理解と知識が深まり、業務に役立てることができています。

目指していること

自分が管理している1係において不具合0を目標にしています。
そのためには自分が先頭に立ってライン作業員とコミュニケーションを取り、加工前の機械チェックから完成品のチェックまで怠らないようにしています。ライン作業員はベトナム国籍の方も多く言葉の壁が多少ありますが一生懸命に働いてくれるので、そのサポートに励んでいます。

やりがいを感じるところ

市場に出た製品を見て、自分が加工している部品が使われていた時です。

1日のスケジュール
8:00 出社
9:00 機械の日常点検
10:00 検査
13:00 段取り替え
16:00 給水
17:00 帰社

(※残業がある日は、1.5時間程度)

プライベートの過ごし方

趣味は、ソフトテニス、買い物、YouTube鑑賞です。

志望者へのメッセージ

こんな人と働きたい

忙しい時こそ助け合いができる人、そういう職場にしていきたい。

こんな人はテクニカに向いている

1人で黙々と作業できる人はライン作業に向いていると思いますし、業務の全体を見て人を動かすことが好きな人は、ラインマンのサポートに向いていると思います。

メッセージ

私の場合は高校時代のテニス部の経験からテクニカで働くことにつながりましたので、とくに専門知識がない方でも活躍できます。
川重グループはスポーツ交流も盛んなので、そのようなきっかけで会社選びをすることもありだと思います。